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サンウルブズとは

サンウルブズ

サンウルブズは、南半球のプロクラブによるラグビーリーグである『スーパーラグビー』に2016年から参加する日本のプロラグビーチームです。人材派遣会社のヒト・コミュニケーションズがオフィシャルチームスポンサーとなっており、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ(HITO-Communications SUNWOLVES)と称しています。運営会社はジャパンエスアール(JSR)でメンバーは一年間のプロ契約を結んで入団しています。

 

チーム名は「日出ずる国」の日本を象徴する太陽と、小兵でも統率された群れで大きな敵に立ち向かおうとするオオカミを組み合わせています。ホームグラウンドは、秩父宮ラグビー場とシンガポール・ナショナルスタジアムです(シンガポールをホームとするのはスーパーラグビー運営機関SANZAARの意向)。

 

ほとんどの選手はトップリーグと掛け持ちでプレーしており、オフの時間があまり取れず、選手の負担は他のスーパーラグビーのチームに比べて大きい状況です(サンウルブズのみ北半球のチーム)。⇒過去の成績はこちら
2018年度からは、ラグビー日本代表との連携を今まで以上に強くしており、ヘッドコーチは日本代表のジェイミー・ジョセフが兼任、メンバーも現役日本代表および日本代表候補で構成されています。⇒2018年度メンバー
(画像引用元:JSPORTS)

 

ワールドカップイヤーである2019年度は、遠征の負担や、スーパーラグビーのハードコンタクトにより怪我人が出ることを考慮して、日本代表候補選手は交代いしながらひとり当たり数試合の参加にとどまった。代わりにサンウルブズ2軍扱いの“ウルフパック”というチームを編成し、これに多くの代表候補が参加、ウルフパックはスーパーラグビーの2軍チームと対戦しながらチーム力を強化していった。一方でこの年にSANZAARから2020年度シーズンを最後にサンウルブズをリーグから除外することを発表した。
ワールドカップ後の2020年シーズンはワールドカップに出場した日本代表選手はひとりも参加せず、初めて初戦で勝利したもののその後続かず、新型コロナウィルス感染拡大でスーパーラグビーが途中中止になったため、シーズンも終了となった。その後のチームの存続については不透明な状態。