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カウントダウンタイマー

タグラグビー

危険度の高いタックルを、『タグ(飾りヒモ)』に置き換え、ルールを単純化した内容で、年齢や性別、経験に関わらずプレイ出来る。

 

【競技方法】
プレイヤーの腰に「タグベルト」を巻き、そこに左右2本のタグが面ファスナーで付けられている。

このタグを相手プレイヤーが取る事で、タックルの代わりとなる。このタグが4回取られた場合、そのチームから攻撃権が相手チームに移動する。但し、防御側が取ったタグは捨てたりせず、相手に返さなくてはならない。
1チーム5人のプレイヤーで試合を行う。またフィールドは長辺が25〜35メートル、短辺15〜30メートルが目安となる(大会によって様々で、このサイズの範囲でないこともある)。
試合開始/再開は『フリーパス』によって行われる。プレイヤーはボールを両手で持ち、レフェリーの「プレイ」の合図でボールをチームメイトにパスする。試合開始はハーフウェイラインの中央から、反則等からの再開時は、それが起こった地点から行われる。ボールを持たない側は5m下がる。
得点は「トライ(= 1点)」のみである。相手ゴールラインにボール保持者がボールを持ち込み、下方向に圧力をかけてグラウンドに付ける事で成立する。得点後は、得点された側のフリーパス(ハーフウェイライン中央から)で試合を再開する。
日本ラグビーフットボール協会のルールでは、ボールをキックすることが認められない。
 (出典:Wikipedia)