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カウントダウンタイマー

タッチラグビー

ラグビーで用いられるタックルを、より安全な「タッチ(後述)」に置き換えた、より親しみやすい簡易型フットボール。

 

【競技方法】
1チームの人数は6人(登録可能なのは1チーム14人)で選手の交代はいつでも何度でも可能。
試合開始は「タップ」による。これは地面に置かれたボールを軽く蹴り、両手で拾う。
タックルの代わりにタッチ(片手または両手でボールキャリアの体に触れること。最小限の力で行う。強く押したり危険な行為とみなされると、反則になる)を使う。6回タッチされると攻守が交替となる。
タッチされた後は、ボールを地面に置き、背後の『アクティングハーフ』、『ダミーハーフ』または単に『ハーフ』と呼ばれるプレイヤー(誰がなってもよい)へ足で転がすか、ボールをまたぐ「ロールボール」で試合を再開する。
相手側スコアライン(ゴールラインに相当)を越えて、タッチダウンゾーンにボールを持ち込むと『タッチダウン』として1点を得る。
ハーフ(ロールボールを拾う人)が、タッチをされると、「ハーフタッチ」となり、相手に攻撃権が渡る。なおこのとき、ロールボールの状態から始めなければいけない。
ハーフがタッチダウンすることは許されていない。
タッチされた地点から前進して、ボールを置く(ロールする)と、「オフ・ザ・マーク」となり、相手に攻撃権が渡る。このとき、「タップ」で始めなければいけない。
ボールを地面に落としてしまうと(ノックオンとは異なる)、「ボール・トゥ・グラウンド」となり、相手に攻撃権が渡る。ハーフタッチのときと同様、ロールボールの状態から始める。
(出典:Wikipedia)